ニキビ肌で悩んだら石鹸で洗顔するのがおすすめ

思春期ニキビ石鹸でオススメはどれ?

2017年10月08日 15時39分

思春期はニキビができやすい時期です。治ったと思ったのにまたニキビができる、顔中ニキビらだけ、こんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。ニキビを改善・予防をするためには、洗顔をして清潔にすることが大切です。そこで、おすすめの思春期ニキビ石鹸を紹介します。


・ニキビができる原因

どうして、思春期はニキビができやすいのでしょうか。思春期には成長ホルモンの分泌が活発になります。成長ホルモンには細胞の生成や修復、体の成長を促す働きがあります。思春期に急激に身長が伸びる方もいますが、これも成長ホルモンの働きです。

成長ホルモンには皮脂分泌を活発にする働きもあります。その結果、過剰に分泌された皮脂が毛穴から排泄しきれず、毛穴にたまってしまってニキビができるのです。

改善をするために、洗顔をして余分な皮脂を取り除きます。中高生は大人の肌とは違うので、中高生の肌にも優しい石鹸を使用するとよいでしょう。


・ファーストクラッシュ

思春期ニキビ石鹸のおすすめを2つ紹介します。1つめはファーストクラッシュです。特徴は洗うだけで保湿もできることです。洗顔後の肌は乾燥しやすいので、化粧水や乳液などで保湿をする必要があります。しかし、洗顔後のお手入れは面倒ですよね。

継続できなければ、ニキビの改善は難しいです。ファーストクラッシュは、1本に洗顔・化粧水・乳液の役割があり、これだけでケアができます。毛穴を防ぐ原因が、皮脂と古い角質です。サリチル酸配合で、古い角質を柔らかくして落とします。

乾燥を防ぐ成分が、8種類の天然植物成分です。古い角質を取り去った後の肌に、8種類の天然植物成分が潤いを届けます。ニキビができている肌には、スクラブ入りの洗顔料は負担になります。

ファーストクラッシュはスクラブ剤不使用、クリーミィージェルタイプです。着色料は加えていません。繊細な思春期ニキビのことを考えた優しさです。


・ノンエー
もう一つの思春期ニキビ石鹸おすすめはノンエーです。ゴシゴシこすって洗顔をしていませんか。こすって洗った方が汚れ落ちがよさそうですが、実はニキビを悪化させます。

こすって洗うと肌を保護しているバリア機能が低下をして、毛穴がつまりやすくなったり、ニキビの原因のアクネ菌に弱くなってしまうのです。
こすらずに洗うためには、弾力のある泡を作ることがポイントです。

ノンエーは一般的な石鹸の4倍の弾力ある泡を作ることができます。弾力がありキメ細かな泡を作るために、カリ含有石ケン素地を開発して配合しています。
そして、潤い成分も配合をしています。

22種類のアミノ酸を含むローヤルゼリー、1gで6Lの水分を保持するヒアルロン酸、長時間潤いを守るリピジュアが使用されています。肌の乾燥は古い角質の蓄積の原因になるので、潤いを与えることも大切です。