ニキビ肌で悩んだら石鹸で洗顔するのがおすすめ

ニキビ用石鹸をランキングで紹介

2017年10月08日 15時45分

ニキビ用の石鹸が数多く販売されています。たくさんの種類があるということは、自分にあったものを選べるということですが、あまりにも数が多いとどれを選べばいいのか迷いませんか。そこで、ニキビによいといわれる石鹸をランキングで紹介をします。自分に合った石鹸をみつけてみてください。


・ノンエー

ノンエーは7万件以上の悩みから生まれた石鹸です。テレビでも紹介されました。ノンエーの特徴は、弾力ある泡を作れることです。泡の弾力がない石鹸の場合、洗顔中に泡がへたってしまって、手が顔に触れて摩擦が生じます。

摩擦は肌のバリア機能を低下させて、外部刺激やアクネ菌に弱い状態になってしまいます。ノンエーの泡は、一般的な石鹸の4倍の弾力があります。手のひらを逆さまにしても泡が落ちません。

弾力ある泡ができる秘密は、弾力がありキメ細かな泡を作るためのカリ石鹸素地を開発して配合していることです。そのため、通常の4倍もの弾力が生まれるのです。

さらに、潤いを守るリピジュア、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸も配合をしています。肌が持っている力を引き出し、ニキビに悩まない肌へと導きます。


・アレッポの石鹸

アレッポの石鹸は、@コスメランキングでも人気の石鹸です。アレッポの石鹸は、オリーブとローレルから搾り取られるオイル、鹸化させるための水酸化ナトリウム、少量の水です。保存料や着色料などは一切配合していません。

オリーブオイルの特徴は、抗酸化作用が高いことと、オレイン酸を豊富に含むことです。オレイン酸には保湿作用があります。ローレルは強壮・消臭・ふけ取りなどの働きがあるといわれています。

月桂樹の実から搾り取られるのですが、たくさんの実からわずかしか得られない貴重なオイルです。アレッポの石鹸には、ノーマルタイプ、エキストラ40、ライトタイプの3種類があります。

ノーマルタイプはオリーブとローレルが黄金比率で配合されています。エキストラ40はローレルが40%もの高配合されています。ライトタイプはノーマルよりもオリーブの配合が多く、オリーブのしっとり感を感じられます。


・ミヨシ無添加白いせっけん

ミヨシの無添加白いせっけんは、石けん素地以外使用していない無添加石鹸です。着色料、香料、防腐剤など一切加えていません。ニキビ肌のように肌が弱っているときは、香料などで肌に刺激を感じることがあります。

ニキビができているときは、なるべく刺激を与えないことが望ましいです。無添加なら肌への刺激が少なく、ニキビ肌でも安心できます。

石けん素地を作るために使用しているのは、食用グレードの天然油脂です。天然油脂をまるごと焚き込み、5日間かけて熟成されています。無添加白いせっけんは100円均一でも売られていて、肌だけでなくお財布にもうれしいです。1Pと3Pが販売されています。